娘(年長)の個人面談

我が家には、年長の娘(琴)と、年少の息子(楓)と、1歳の息子(零)がいます。

琴と楓は、同じ幼稚園に通っています。

2人が通う幼稚園は、個人面談があり、1人10分、1年に2回行います☆

先日、個人面談があったので、その時に話した事をまとめたいと思います。
(長くなったので、琴と楓と別で)

ゆっきー
ゆっきー

琴の年少の頃はこんな感じ♪

ゆっきー
ゆっきー

去年の個人面談はこんな感じでした♪

琴の面談。。

今年は、琴が帰りのバス(遅バス)を待っている間だったので、他の先生に見てもらっているうちに面談をさせてもらえました。

琴がいると話しづらい事もあったので、よかったです♪

まだ楓は幼稚園が始まっていなかったので、楓と零を連れて行きました☆

10分前に着きましたが、前の人が早く始めたようで、ちょうど終わる頃でした。

保育室に案内されて、楓と零には絵本を用意してくれ、面談がスタート☆

・夜はおむつを履いているか
・バス酔いはするか
・飲んでいる薬はあるか
・お迎えの日はあるか

など聞かれました。

年長はお泊まり保育があるので、改めての確認だったと思います。

ゆっきー
ゆっきー

年中の時も聞かれた気がします!

おむつは外れていますが、たま〜におねしょをする事があると伝えました。
ただ、気付くのが早く、パンツもズボンも少し濡れる程度。
楓も心配な時があるので、防水シーツは敷いていますが、シーツは濡れる前に気が付く事が多いので、自分で起きて、パンツとズボンを履き替えに行きますと話しました。

幼稚園のバスは大丈夫みたいですが、大きいバスは酔うと言っています。
酔って嘔吐した事はないのと、バスから降りたら、あまり時間かからずに体調も戻るので、酔い止めなどは飲ませた事がないと伝えました。

お迎えは、幼稚園で行っている課外教室の日と、今年度からピアノのレッスンの時間が早まったので、その日はお迎えに行く事を伝えました。

最後に何か気になる事などありますか?と聞かれたので、友達関係の事で相談しました。


先日、幼稚園の友達3組(下はみんな楓と同級生)で児童館で遊びました。
3人でフラフープで仲良く遊んでいると思っていたら、途中から、友達2人と別の遊びを始める琴。
最初、それぞれ興味がある遊びをしているだけかな?と思っていましたが、琴の元気がなくなっていたので、声をかけました。
「何してるの?^_^何かあった?」と聞くと「何もない」と言いましたが、明らかに暗かったので「何もないならいいし、ずっと友達と遊ばないといけないわけじゃないから、やりたい遊びがあるならそれでいいんだけど、琴が元気ないから、もし嫌な事とかあったなら、ママに教えて欲しいな。琴が悲しそうな顔をしていたら、ママも心配だよ」と話すと、「あのね…」と言って泣き出しました。

整理すると、フラフープで遊んでいた時に、順番で先生役をしたみたいです。
AちゃんとBちゃんは2回ずつ先生をやったのに、自分は1回だけだった。1回しかやっていないよって話したけど、やらせてもらえなくて、2人が違う遊びを始めてしまった。途中で、1回しかやっていないと話したけど、聞いてもらえなかったと。

「それは嫌だったね。でも、どうする?AちゃんとBちゃん、楽しく遊んでいるから、琴が悲しい気持ちになっている事、気が付いていないと思うよ?琴がそれでいいならいいし、分かってもらいたいなら自分で話さないと。どうする?」と聞くと「話に行く!」と言いました。
「ママも一緒に」と言われたので、着いて行き、AちゃんとBちゃんを呼ぶ事に。
すぐに来てくれて「琴ちゃん、どうしたの?」と心配してくれました。

「さっきフラフープで遊んでいた時に、琴だけ1回しか先生やれなくて嫌だったよ」と伝えられました。

頑張って琴が話せたので、その後、私からAちゃんとBちゃんに説明しました。
そしたら2人ともすぐに分かってくれて「そしたら今から琴ちゃんが先生役で、フラフープやろ!で、その後、今の遊びの続きを一緒にやろう」と言ってくれました。

琴は少し照れていましたが、ちゃんと分かってもらえて嬉しそうでした。

この一件を担任の先生にも伝えました。

だいぶ友達に対して、自分の意見が言えるようになってきましたが、相手が複数になるとなかなか言えなくなる。
表情は暗いので、何かあるというのは、大人だったら分かりますが、相手が子どもだと難しい。
小学校に行ったら、自分で言えるようになるしかないので(せめて先生に言えれば)、そこが克服していってほしいと思っていますと話しました。

年中の最後の時も、何か嫌な事があるんだろうなと感じた時に、声をかけると「何でもない」と言う事が多くて、しつこく聞けば「実は…」と教えてくれるので、我慢しちゃうところがあるのかな?と思います。琴が言えるように促して行きたいと思いますと言われました。

年中の時は、負けたくないから、できないのが嫌だからと、やらないと拒否する事も多かったのですが、勝負事とかどうですか?と聞くと、「まぁいっか〜というタイプではなく、勝ち負けはこだわるタイプです!(笑)ただ、自分からドッジボールをしたりしています。たまに負けると、別に負けても良いし♪みたいに言っている時もありますが(笑)悔しいって気持ちは大事なので、大切にしつつ、楽しく参加できるようにしていきたいです」と話してくれました☆

後ろに誰もいなかったので、15〜20分ゆっくり話をさせてもらえました♡

楓は時々「ママ見てー!」と言ったり、零も「あっ!あっ!」と言っていましたが、なんだかんだで最後までお利口にしていてくれたのでよかったです( ´ ▽ ` )

この1年で、もっと自分の気持ちを先生や友達に話せるようになってくれたら嬉しいです。

最後まで読んで下さってありがとうございました☆

そしたらね~(^_^)/~

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