先日、お泊まり保育に行って来た年長の琴。
(事前に虫かごの回収があったので、知っていましたが)カブトムシのお土産がありました。
興味津々で見る子ども達。
琴が「友達は2匹だったけど、オス1匹だった。オス同士だと喧嘩をするし、オスとメスだと卵を産んで大変だけど、琴はラッキーだった!」と言っていました。
確かにオスしか見えなかったし、「そうなんだ〜よかった」と思っていたら、夜中にゴソゴソもう1匹(メス)が姿を現しました^^;
2匹いるじゃーん!!
昆虫ゼリーだけ事前に買っていましたが、帰って来た時には、もうゼリーがほぼなくなっていました。
翌日、琴の幼稚園の友達が家に遊びに来てくれました♪
ママさんは私と一緒で苦手ですが、友達は触れる子。
その子が見守ってくれている中、餌をあげる事に(笑)

餌やりも一緒にやってくれました(笑)
ママさんが、ハエが来ないように、「シートを用意した方がいいよ」と教えてくれました。
シート!!
速攻Amazonで購入しました。
(写真は開けた後)

そして、これ以上増えないように、オスとメスで虫かごを分けるため、翌日虫かごをもう1個買いに行きました。
昆虫ゼリー、霧吹き、木の枝、葉っぱ、昆虫マット(土)、虫かごを購入。

何となく、オスの方が大きいカゴの方がいいかと思い、少し大きいものを買いました。

昆虫マットは、幼虫の場合は、しっかり直射日光が当たるところで干さないといけないみたいですが、我が家のカブトムシは成虫。
臭いもきつくなければそのまま使えるとの事でした♪

何となく不安だったので、半日干し、その後使いました。

木の枝は、1袋を分けて、葉っぱはそれぞれ入れるつもりで購入しました。
(大きい虫かごに葉っぱ1袋入れたら多かったので、その後取り除き、小さい虫かごには、1/3程入れました)


新しく買って来た虫かごに、昆虫マットを敷き(1袋で小,中2つの虫かごにちょうどよかったです)、木の枝、葉っぱを入れます。

居心地が良さそうな感じ♪


準備は整った!!
しかし、ここからがいよいよ問題の時!!
家族みんな虫が苦手だから( ;∀;)←持って帰って来てほしくなかったぐらい(笑)
なぜか、私と琴と楓は、ダンゴムシは触れますが(笑)
誰が触って、新しい虫かごに入れる?(^_^;)
琴がお泊まり保育でオスを持ったからできる!
多分、メスも持てる!
と言っていましたが、いざ目の前にすると、怖かったようで号泣(T . T)

楓も怖いみたいで(家族の中では1番まだ大丈夫そうですが)、触りたくないと拒否。
旦那は帰ってこないし…私しかいないじゃん(泣)
琴に聞いたら「オスは小さいツノを持って、メスは背中を持てばいいよ」と教えてくれました。
「手の上に乗って動かなかったら、コショコショってくすぐれば進むよ」と。
そうなの!?
でも、手の上に乗っけたくないけどね(笑)
最初触りたくなさすぎて、割り箸で持とうとしましたが、力が強すぎて無理。
手で掴む事に。
ドキドキしながら掴みましたが、力が強いものの、思ったより大丈夫でした。
(小さい頃は虫が好きで、カブトムシを育てた事も!)
その後、入っていた虫かごの土を捨てて、一度綺麗にするため、メスも移動。
メスなら大丈夫かも!やってみる!と言った琴も、結局怖がってまた号泣。
私がやりました(~_~;)
虫かごを綺麗にして、メスを戻し、子ども達にゼリーを入れてもらいました。


それぞれの虫かごで元気に過ごしてね!
虫かごを分ける前に、交尾をしているようにも見えたので、赤ちゃんを産まないかだけ不安ですが( ;∀;)
こういった機会がないと、育てる事がないので、大切に育てたいと思います!
(メスは8月頃まで、オスは9月頃までの命みたいです)
最後まで読んで下さってありがとうございました☆
そしたらね~(^_^)/~


