子どもに「ダメ」ばかり言っていませんか?

私は、言っちゃっています(笑)
もちろん、ダメダメばかり言っては、子どもの好奇心を潰してしまうな~とか、まだ1歳3ヶ月の琴(娘)に言っても分からないよな~とか思って、反省はしているんです(笑)

でも私も人間なので、イライラしていたり、あまりにもやってほしくない事ばかりやられると、つい出てしまいます(>_<)

琴が11ヶ月の頃から、こどもちゃれんじをやっていて、毎月「おやこですくすく」という冊子が届きます。
1歳3ヶ月号で、「𠮟り方のお悩み解決!」というものが載っていました。

まさにグッドタイミング!(笑)

「ダメ」とばかり言ってしまう

「ダメ」という言葉は、大人にとって使いやすく、子どもにも伝わりやすい。
そればかり使っていると、子どもも気が滅入ってしまう。
なので、「ダメ」以外にも「やめようね」「おしまいにしようね」など、代わりになる言葉をいくつか持っておく。

「ダメ」よりも、「やめようね」などの方が、柔らかく伝わる感じがします。

3歳過ぎ頃までは、自分の欲求をコントロールできないので、「やりたい」は我慢できない。
「ダメ」という前に、その対象をなくす。

ついつい、琴が触れる所に、リモコンを置きっぱなしにして、舐められたり…
ご飯の進みが悪い時に、そのままテーブルの上に置いていて、遊び食べが始まり、グチャグチャに潰されたり、投げられたり…

手の届くところに、触られたくない物を置かない!
遊び食べが始まったら、食事は終わらせる!

大切ですね!(>_<)

「ダメ」と行動を制限された子どもは、欲求が満たされないままになってしまうので、何度もやろうとする。
危険がないのなら、満足するまで止めないのも、一つの方法。
満足すればやめる事も多いので、危険がない限りは、見守ってあげる。

我が家は、琴が遊ぶスペースの近くに、すぐ階段があるので、柵で囲っています。

最近は、歩くのがメインになってきたので、柵の狭いスペースにいさせるのも可哀想…という事で、しっかり見れる時だけ、柵の外に出しています。

柵の外に出すと、嬉しくて動き回る琴。
そして、細々した物が置いてある棚に一直線(^▽^;)

様子を見ると、ひたすらマスキングテープを床に並べ始めます。
心の中では、戻してほしいな~と思いつつも、見守ります(笑)

するとマスキングテープを積み始めました!

おぉ~すごい!
これなら、柵の中でもいいんじゃない?(笑)と思い、マスキングテープも一緒に柵の中に入れましたが、号泣( ;∀;)

棚の前でやりたいみたい(笑)

また柵の外に出すと、棚の前でマスキングテープを積み上げ、満足すると、きちんと元のあった場所に片付け始めました!Σ(・ω・ノ)ノ!

ついつい大人の都合で、行動を制限してしまいがちですが、危険がない限り、やらせてあげるのも必要なんだなと思いました☆

感情的に叱ってしまう

叱った後は、フォローをするようにする
「嫌いで起こったんじゃないよ」と言葉で話したり、ギュッと抱きしめたり…「好き」という気持ちを伝える事で、子どもも安心する。

感情的に叱ってしまった時、私は深呼吸をしたり、少し琴と距離を取って、冷静になる時間を作ります。
すぐにはフォローができなくても、1日1回はギュッと抱きしめたり、「大好きだよ」と言葉にして伝えるように心がけています☆
最近では、琴の方から「ギュ~」と、言ってハグしてくれるようになりました♡

子どもと一対一の関係が長く続くと、ストレスが溜まり、些細な事でもイライラしてしまう。
ストレスを溜めないように、たまには気分転換を。
子育て支援センターなどに行って、同じぐらいの月齢の子がいるママさんと話したり、たまには子どもを預けて息抜きをしたり。

私も、積極的に子育てひろばを利用したり、一時預かりを利用したりしています。
家族以外の人に少し話を聞いてもらったり、我が子と少し離れる事で、さらに可愛く思えたりもしますよ♡

子どもに伝わらない

ダメな理由を説明しても、伝わらない。
長いと、その間に興味が違う方へいき、叱られたこと自体、忘れている事も。
ダラダラ言うのではなく、「いけないよ」「やめようね」など、短くて分かりやすい言葉を使う。

幼稚園で働いていた時も、年少の子を叱る時は、年長の子と比べて、短く分かりやすい言葉を使うように心がけていました。

この時期、言葉での説明が十分に理解できなくても、表情には敏感。
真顔で伝えるだけでも、子どもは「叱られている」と感じ取るので、言葉だけでなく、表情でも伝える。

私達も、叱る時は真顔で伝えるようにしています。
真顔だったり、眉間にしわを寄せて伝えると、琴も私達と同じように眉間にしわを寄せたり(笑)、悲しそうな表情をするようになりました!
楽しい方が勝って、笑いながら続ける事もありますが…(^-^;
喜怒哀楽をしっかり表現する事が大切なのかもしれないですね。

言葉の理解や記憶力が未発達なので、叱られても同じ事を繰り返してしまうもの。
理解できないからといって、叱るのが無駄ではない。
繰り返し伝えていく事で、3歳頃には「やっていいこと」「やってはいけないこと」があると、理解する。

最後に

琴の欲求を、制限しすぎてしまわないように、好奇心を潰してしまわないように、危険な時や、他人に迷惑をかける時以外は、おおらかに見守りたいと思います( ̄▽ ̄)

実際にやってみると、難しいこともあると思いますが…(笑)

最後まで読んで下さって、ありがとうございました!

そしたらね~(^_^)/~

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