新生児訪問がありました!

新生児訪問とは、担当の保健師さんや助産師さんが、生後1ヶ月頃の赤ちゃんがいる家に来て、お母さんや赤ちゃんの健康状態を確認してくれたり、何か不安に感じている事があれば、相談に乗ってくれるものです。

2022年4月に、楓(息子)を出産しました。

退院後は、里帰りをしていたので、自宅に戻って1週間ほど経った生後2ヶ月0日に、新生児訪問に来てもらいました。

琴(1歳10ヶ月の娘)もいるので、2人が比較的機嫌がいい午前中にお願いしました。

10時に来てもらう事になっていたので、朝ご飯を食べた後は、掃除機をかけたり、おもちゃを片付けたり、バタバタです(;´∀`)
助産師さんがいる間にぐずらないように、9時半頃から授乳をしました。

その間に、暇になったのか、琴がおもちゃをひたすら出すという遊びを始めました( ;∀;)
せっかく片付けたのに(泣)

急いで片付け、インターホンが鳴った時に、ちょうど終わりました。
間に合った!
危なかった~(笑)

琴は人見知りで、泣きはしないものの、私の足にピッタリくっついていました。

助産師さんも、琴が怖がらないように、「お家に入ってもいいかな?」「赤ちゃん、見させてね」など、声をかけてくれます。

まずは母子手帳を見ながら、名前や出生日時、家族構成などを確認されました。

その後は、様々な事について聞かれました。

・出産方法や出産時の状況について
・悪露は止まったか
・入院中や産後に薬を処方されたり、何か指摘されたか
・1日の授乳の回数や、うんちやおしっこの回数
・弟ができて、琴に変化はあったか
・今何が1番大変か
・近くに頼れる人はいるか
・仕事復帰する予定はあるか
・夫はどれくらい育児に協力してくれているか
・何か困っている事はないか
など。


琴も私の膝の上に座り、一緒に話を聞きます(笑)

その後、楓の身体のチェックをしてもらい(順調に育っているか、また虐待などがないか確認しているのかな?)、体重を量ってもらいました。
デジタルではないので、多少の誤差はあるようですが、4650gだと言われました。

平均よりは軽いですが、順調に育っていました♡
1日あたり36g増えている計算になるそうで、このまま母乳でいいそうです♬

最後に一時預かりできる所や、0~3歳ぐらいの子が利用できる施設、助産院や小児科など、教えてもらいました。
また、予防接種の案内もされました。

新生児訪問の内容は、琴の時とほとんど一緒なので、琴の時ほど時間はかからなかったように感じますが、それでも1時間20分程経っていました。

話を聞いてもらえて、スッキリしましたが、やっぱり誰かが家に来るのって疲れました(笑)

楓が順調に育っているのが分かってよかったです♬

最後まで読んで下さってありがとうございました☆

そしたらね~(^_^)/~

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