ねんねトレーニングのおかげで、夜がぐっすり眠れるようになりました☆

ねんねトレーニング(ねんトレ)、一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

ゆっきー先生
ゆっきー先生

よく聞くけど、ねんねトレーニングって何?
必要なの?
どうやってやるの?

私も最初は分からなくて調べたり、先輩ママに聞いたりしました。

色んな方法があるようですが、その中から私が試したねんトレ、試したけど効果がなかったねんトレを、ご紹介したいと思います。

ねんねトレーニングとは

赤ちゃんが「一人で眠れるようになるための練習」の事を言います。
おっぱいや抱っこに頼らずに寝れるようになると、赤ちゃんもぐっすり眠れるようになります。
夜中に起きても自分で寝れるようになったりと、ママの負担も減ります。
一般的には生活リズムが整い出す5,6ヶ月頃から始めると良いそうです。

私が試したねんねトレーニング

生活リズムが整い出した4ヶ月頃から始めました。

1,起床時間、就寝時間を固定する

平日7時ぐらい、休日7時半ぐらい(遅くても8時には)起こすようにしています。
5時とかに起きる事もありますが…(笑)
寝る気配ゼロの時は、リビングに連れて行きます。
早起きの時は午前中30分~1時間、寝る事が多いです。
夜は20時までには寝れるように寝室に連れて行っています。それまでに寝れない事もありますが…(>_<)

2,寝室で寝かしつけ

昼寝はしたりしなかったり…15分ぐらいで起きる時もあれば、2時間寝る事もあって、安定していなかったので、寝たらリビングでそのまま寝かせていました。
7ヶ月頃から、昼寝も安定してきたので、寝室に連れて行き、寝かせるようにしていました。
それまでは、ちょっとした生活の音で起きてしまっていましたが、寝室で寝かせるようになってからは、しっかり眠れるようになりました。

3,部屋を真っ暗にする

琴を寝室に連れて行く前に豆電球にしておきます。
ベッドに寝かせ、ズリバイをしたり、ハイハイをしたりと動き回るようなら豆電球をつけたままにします。
少し落ち着いてきた所で、電気を消し、真っ暗にします。
5ヶ月まではズリバイもしなかったので、静かになったら、寝ていなくても部屋から出て行く事もありました。
部屋を出た後は、ベビーモニターで琴を見るようにしていました。
真っ暗でもしっかり見えて安心です♬

4,昼寝は4時まで

月齢が小さい頃は17時には起こしていましたが、月齢が上がるにつれ、起きている時間も長くなってきたので、16時には起こすようにしています。
あまりにも疲れてそうだったら、17時まで寝かせる事もあります。
現在(10ヶ月)3時間続けて寝ている時は起こすようにしています。
午前中に昼寝する事はほとんどなく、午後に1時間~2時間半寝ます。
抱っこ紐やベビーカーで沢山寝ても、ベッドで寝ないと疲れが取れていないのか眠そうなので、帰って来たら寝かせるようにしています。

7ヶ月以降は、ハイハイをするようになり、私や旦那が寝室から出ようとすると、高速ハイハイでついて来ます!(^-^;
ベッドから落ちる危険性があるので、琴が寝るまでは一緒に横になっています。

5,授乳や抱っこで寝かしつけない

授乳後はお腹もいっぱいになってるし、赤ちゃんも眠くなっているので、寝やすいタイミングですが、授乳後にそのまま寝落ちが癖になってしまうと、ママじゃないと寝かしつけができなくなります。
どうしても起きない時は仕方がありませんが、リビングで授乳して、その後寝室に連れて行って、寝かしつけを始めるようにしています。
抱っこも同じで、癖になってしまうと大変ですよね。
小さいうちはいいですが、大きくなると体力的にもきついです(>_<)

また、完全に眠った状態ではなく、起きているorウトウトしている状態で寝かせるようにしています。
例えば、ママに抱っこされたまま寝たのに、起きたらママもいないし、ベッドに寝かされている。
リビングにいたはずなのに、起きたら寝室にいるなど。
大人もその状況だったら、ここはどこ?何で?ってなりますよね。
赤ちゃんも同じです。
寝る直前と起きた時と、同じ状況じゃないとプチパニックを起こし、泣いてしまうそうです(>_<)

6,眠たいタイミングを逃さない

わが子の眠い時にする仕草や合図が分かってきます。
琴は、あくびをしたり、目をかいたり、顔を床や私の胸にこすりつけたりします。
合図が出たら、できるだけ早く寝室に連れて行きます。
大人も眠いピークを過ぎると、全然目が覚めてしまい、眠れなくなってしまう事ってありますよね。
大人なら寝れなくてもいいかもしれませんが、子どもが寝てくれているうちに、家事をしたり、用事を済ませたり、一緒に寝たり…大切な時間ですよね。
スムーズに寝かせるためにも、合図は見逃さないように気を付けています。
寝かしつける時間になっても合図が無い時は、寝室に行って寝かせます。
昼寝の場合は、寝室に連れて行き、40分程様子を見ても寝ない場合は諦めて、夜いつもより早い時間に寝室に連れて行くようにしています。

7,入眠儀式をする(絵本を読む、子守唄を歌う、トントンするなど)

月齢が上がるにつれ、子守唄やトントンは逆に興奮させてしまうようで、娘には逆効果でした(;’∀’)
どんどん元気になっていきました(笑)

琴の場合は、ガーゼが大好きで、ふとした時にいつもガーゼを探しています(笑)
片手でガーゼを握りしめて、もう片方は指しゃぶり、これで琴は寝ています♬
琴にとってはこれが入眠儀式なのかもしれません(*^^*)
夜中起きる事がありますが、その時もキョロキョロΣ(・ω・ノ)ノ!ガーゼを探しています(笑)
ガーゼを渡すと安心してまた寝ます(-_-)zzz

ねんねトレーニングを試して

1,寝かしつけが楽になった

5ヶ月頃から、一人眠れるようになりました。
ただ大人用のベッドに一緒に寝ているので、起きていると動き回ってベッドから落ちる危険性があるので、琴が寝るまでは一緒に横になって寝たフリをしています。
寝かしつけに体力を使わなくなったので、精神的にも楽になりました☆
5〜20分程で寝てくれます。

2,生活のリズムが付いた

夜私が寝る前に起こして、最後の授乳(寝室でしています)をします。
また、9ヶ月までは夜中に授乳をする事もありましたが、その後も一人で寝てくれます☆
ぐっすり眠れているからか、寝起きもよく、午前中の昼寝もしない事がほとんどです。

3,自分の時間が取れるようになった

寝ている間に家事をしたり、用事を済ませたり、趣味の時間にあてたりできるようになりました。
琴が早く起きてしまうと、私も寝不足なので、一緒に昼寝をしてしまいますが…(笑)


いかがでしたか?
ねんねトレーニングと言っても、色んな方法があります。
自分に合った方法、お子さんに合った方法を見つけ、試してみて下さい♬

ゆっきー先生
ゆっきー先生

少しでも寝かしつけが楽になりますように☆

そしたらね~(^_^)/~

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