子育てママパパ必見!電動自転車の選び方

子どもが生まれて、腰が座って安定したり、1歳を過ぎたり、保育園や幼稚園に通うタイミングで電動自転車を購入するのを検討し始めるのではないでしょうか?

車もなく、移動手段が電車と歩きのみでしたら、電動自転車があれば、お出かけできる範囲も広がりますよね!

ここでは電動自転車の選び方や、自転車のルールなどについてまとめたので、よかったら参考にしてください(*´▽`*)

前乗せシート、後ろ乗せシート、どちらがいい?

前乗せ(備え付け)シート

年齢:1歳~4歳未満
身長:70㎝~100㎝以下
体重:8~15㎏以下

☆メリット☆
・子どもの様子が見えやすく
・子どもに話しかけやすい
・シートが大きく広い

☆デメリット☆
・前かごが使えない
・ハンドルがとられやすい
・正面からの事故の場合、真っ先に子どもが怪我をしてしまう

前乗せ(あと付け)シート

年齢:1歳~4歳未満
身長:70㎝~100㎝以下
体重:8~15㎏以下

☆メリット☆
・子どもの様子が見えやすく
・子どもに話しかけやすい
・前かごが使える
・使わなくなった場合、シートの取り外しが可能

☆デメリット☆
・操縦スペースを圧迫する
・ハンドルがとられやすい(備え付けタイプよりも)

後ろ乗せシート

年齢:1歳~6歳未満
身長:70㎝~115㎝以下
体重:8~22㎏まで

☆メリット☆
・乗せられる期間が長い
・ハンドルの操縦がしやすい

☆デメリット☆
・子どもの様子が見えない
・前輪が浮きやすい(急な上り坂や駐輪など)

抱っこ、おんぶで乗っていい?

抱っこをしての走行はしてはいけません。
運転がしづらいだけでなく、急停止した時にハンドルと体の間に挟まってしまいます。

おんぶをして乗りましょう!

小さなタイヤのメリット・デメリットは?

ゆっきー
ゆっきー

最近は、タイヤのサイズが小さなもの(20~22インチ)が、人気らしいです♬

☆メリット☆

・重心が低いため、安定する
・(身長が低い人でも)子どもをチャイルドシートに乗せたり、降ろすのが楽
・子どもの頭の位置が低めなので、転倒をした場合、ダメージの軽減が期待できる

☆デメリット☆

・段差が乗り越えづらい
・タイヤが沢山回る分、摩耗が大きい

その他のチェックポイント

ハンドルロック

ハンドルロックとは、自転車を停車する際に、ハンドルがぐらぐらしないように固定する装置の事です。
乗せたり降ろしたりする時に安定するので、ハンドルロックがあるものを選びましょう。

電動アシスト自転車

坂道も楽に乗れる電動アシスト自転車が人気ですが、バッテリーとモーターで車体は重くなり、スピードも出るので、気を付けて乗りましょう。

一般の自転車と、幼児2人同乗基準適合車の違いは?

一般自転車

チャイルドシートと、おんぶで幼児2人まで可能です。
チャイルドシートの装着は1基のみになります。

幼児2人同乗基準適合車

チャイルドシートの装着前後合わせて2基まで可能です。
幼児2人をチャイルドシートに乗せた場合は、3人目をおんぶをして乗せる事はできません!
(幼児1人しかチャイルドシートに乗せていない場合は、2人目はおんぶが可能です)

乗せる順番・降ろす順番

子どもを乗せるのは1番最後に、降ろすのは1番最初に行いましょう。
子どもが自転車に乗っている時間を短くするように、心がけましょう!

前後に2人乗せる時は、体の大きい子を後ろの席に先に乗せ、その次に体の小さい子を前の席に乗せます。
降ろす時は、乗せる時と逆で、前の席に座っている体の小さい子から先に降ろし、その次に後ろの席に座っている体の大きい子を降ろします。

子どもを乗せる時のルール

ヘルメット

13歳未満の子どもは、ヘルメットを着用しなければなりません。
サイズがあっていないものや、紐がたるんだ状態で着用していると、頭や体を守れません。

定期的に確認するようにしましょう。

ゆっきー
ゆっきー

2歳の娘は、Mag Rideのヘルメットを使っています!

とにかく軽い!!
娘も嫌がらずに被ってくれています☆

シートベルト

シートベルトは必ずつけましょう。
転落防止を防ぐだけでなく、子どもの動きにハンドルを取られる事も少なくなります。

自転車保険に加入しましょう

東京都では条例改正により、2020年4月から自転車保険(自転車損害賠償保険等)への加入が義務化されました。
歩行者との事故では、自転車が加害者になり、高額の賠償金が請求されるケースもあります。

おまけ

チャイルドシート全体を覆うレインカバーは、子どもを雨から守れますが、風の影響を受けやすくなるので、つける場合は注意しましょう。

最後に

いかがでしたか?
意外と知らない事もあったのではないでしょうか。
電動自転車は便利ですが、時に事故を起こしてしまい、危ない乗り物です。
正しく守って、乗りたいですね♬
少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです♡

そしたらね~(^_^)/~

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